卒業式の祝辞・歌・挨拶から髪型・スーツ・袴やあいさつ・答辞・送辞まで卒業式に関する情報をお届けします。小学校・中学校・高等学校・大学・大学院の卒業式の服装やヘアスタイル(はいから髪型)の情報もお届けします
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卒業式を再認識してみよう
卒業式とは
卒業式は、小学校や中学校、高等学校や大学などのいわゆる学校といわれる場所で学ぶべき課程を全て修了した事を認定し、そのお祝いをする式典の事です。
卒業式では、卒業証書の授与も合わせて行うので「卒業証書授与式」という名前で実施する学校も多いです。
この「卒業証書」は大学・大学院の場合は「卒業証書」ではなく「学位記」として授与されるので、大学・大学院では「学位記授与式」となります。
中には卒業証書と学位記の両方を授与する「卒業証書・学位記授与式」とする所もあります。
ちなみに、幼稚園・保育園では卒園式と呼び、卒業証書のような「保育証書」が授与されます。
日本の卒業式
日本の小学校、中学校、高等学校等においては、始業式、終業式、入学式、修了式などと並んで、特別活動の中の学校行事で、儀式的行事に分類される学習活動に分類されます。
卒業式が行われる時期は、たいていの場合3月で、高等学校では上旬、大学・短大では下旬が多いです。
小中学校では、元来3月20日頃に多く行われていましたが、ここ数年ではやや早まるケースも目だってきています。
国旗掲揚・国家斉唱
「その意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国歌を斉唱するよう指導するものとする」と学習指導要領では定められています。
卒業式の形式
一面式
卒業証書授与がメインで、その前後に校歌やその学校独自の卒業時の歌を歌う場や在校生送辞、卒業生答辞などが行われることが多い。
卒業証書授与は校長によって行われ、校長の脇には教頭や卒業生の学年主任、担任教員などの教員が付きます。
対面式
ここ数年の小学校で特に増加してきた形式で、演台を中央に置き卒業生と在校生・保護者、教職員と来賓が向かい合わせになり進行する形式です。
在校生と卒業生の目が合うので緊張感が持ちやすく、多くの小学校などで取り入れられる様になりました。
また、ステージがあくので様々な演出がしやすいという利点と、一方で生徒と教職員、保護者、来賓などとの上下関係を希薄にさせることから「悪平等」であるという側面もあります。
卒業式とは
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